2017年05月14日

5月2日帰省のためフェリーで出船

法事で水俣へ帰省いたします。夕方のフェリーで南港出船です。

この連休の間にビニールハウスの植物たちには社員の人が水やりをしてくれます。ありがたいことです。

https://blog.sakura.ne.jp/cms/asset_proxy/a/acurusu.sakura.ne.jp/sblo_files/acrus/image/E382B5E383B3E38395E383A9E383AFE383BCEFBC93-2d0fa-thumbnail2.jpg?1494755346747
posted by アクルス at 18:47| Comment(0) | 日記

2017年04月29日

連休前のカメラ購入前!

連休前なので山内シートのテスト植物の調達と植え替えのお世話をしました。

調達した新顔は、オリーブ、紅竹、です。お世話したものは、ナスビ、トマト、です。
みな一斉に成長し始めているので追い付きません。トウモロコシ、大豆、パクチィーはまだ済ませていません。
早くしないと!

で、カメラ購入を決めたので写真も撮っておりません。明日購入する予定です。もちろん一眼レフではありません。簡単に撮れる系のカメラです。自分の腕には頼れませんから(笑)

そうビワの実から芽が出てきたんです。嬉しかった!でも、アボガドはまだです。

種苗法が30年から改定されます。種から植えるのは技術習得の方法として有効なんでしょうか?
  
アスパラガスの高設栽培、トマトの中設栽培、出来れば作業が楽になりますよね!
posted by アクルス at 23:02| Comment(0) | 日記

2017年04月26日

生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの  伊賀泰代薯

  読み終えましたので気に入った部分を載せようと思いました。
生産性
マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの  伊賀泰代薯

*優先順位を明確にし、優先順位の低いものは割り切ってしまう判断
⋆成長するとは生産性を上げることである
*日本企業は「付加価値を上げる=新たな機能を追加すること」もしくは、「高機能化する。」欧州の企業は「機能を絞る。」ことで付加価値と価格を上げる手法を多用している。「機能が絞られ使いやすくなったので付加価値が上がる」「単機能になりデザインがスッキリしたことで付加価値が上がる」
*人の異動のタイミングは成長が鈍化し始める直前に人事異動を行う。
⋆日本は人事評価の主眼が人材育成でなく昇格や査定に重きを置いている。
⋆米国では解雇が可能だからと言ってスキルの低い社員をトレーニングもせずに解雇しているわけではない。
*「あなたの適正や能力はこの組織に合わない」厳しい様で優しい処遇。
*管理職の仕事は「チームの生産性向上のためにリーダーシップを発揮すること」
*「部下の育成より仕事の成果」仕事の成果は今すぐ上げる必要があるが、部下の育成には時間が掛かる。
*仕事の遅い人は「最終的な成果につながらない不要な情報を集めて読み込むことに時間を使う」
*ホワイトカラーににもストップウォッチ
*お勉強でなく、スキルアップ!
*年に一度「部門内の仕事の洗い出しと、不要な仕事の廃止。」
*長期休暇者が出たらチャンス。
*インプルーブメント(改善)とイノベーション(改革)
*研修は講義形式でなく、ロールプレイング!即、効果!
*外資系は家族優先?そうでもない!効果があれば酒も付き合う!
*ワーキングスタイルが100人中10人に配慮すべき時代から70人が配慮すべき理由を持つ時代になってきた。

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posted by アクルス at 18:34| Comment(0) | 日記